空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)の取締役会は26日、南部プーケット空港の拡充に57億9,000万バーツを投じる計画を承認した。50億バーツから予算を引き上げた。
27日付バンコクポストによると、年間650万人の旅客処理能力を2013年までに1.9倍の1,250万人に高めるため、旅客ターミナルなどを新設する。これまでは1,150万人を目標としていた。
国内初となる自家用ジェット機の専用ターミナルの建設についても今後検討する。民間企業に開発、運営を委託する方法が有力視されている。
(2009年6月28日 4:24)