水道会社タイ・タップウオーター・サプライ(TTW)は、第2四半期に浄水能力の増強に着手する。子会社と合わせ、今年の投資額は15億バーツの見込み。
3月28日付バンコクポストによると、中部サムットサコン県で新たな浄水場を建設する。処理能力は日量10万立方メートル。2016年に完成させる。
同社は同県と中部ナコンパトム県で地方水道公団(PWA)向け事業を手掛け、浄水能力は日量44万8,000立方メートル。需要増に対応するため、浄水場を増設する。
また、子会社も中部パトゥムタニ県で同公団向けの浄水場の処理能力を6万立方メートル引き上げ、44万8,000立方メートルとする。完成まで1年かかる見込み。
(2014年4月1日 9:08)