空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、ソンクラーン(タイ正月)を含む11~17日に主要6空港の旅客数が昨年同期比4.2%増の186万人となる見通しを明らかにした。
首相府広報局などによると、航空各社の増便計画から予測した。航空機の発着回数は同9.6%増の1万2,200回となる見込み。新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)では中国の航空会社の増便が目立つという。
政情不安の影響で外国人観光客が一時減少していたが、政府が非常事態宣言を先月19日に解除したことで回復してきた。各空港で激しい混雑が起きる可能性があると同社はみている。
(2014年4月8日 9:22)