インドネシア系の格安航空タイ・ライオン・エアは、南部ハジャイ発着のインドネシア・メダン線、マレーシア・クアラルンプール線にそれぞれ11日、13日に就航した。
14日付バンコクポストなどによると、両路線とも小型機のATR72-600(72人乗り)を使用し、週3便を運航する。先月下旬に就航する予定だったが、政情不安の影響などで遅らせた。
同社はハジャイ空港を地方の拠点とする方針。バンコク、南部スラタニ、ホアヒンの3路線と合わせ計5路線となった。
同社はインドネシアの格安航空ライオン・エアの現地法人。昨年12月にバンコク~北部チェンマイ線から運航を開始した。バンコク発着のクアラルンプール、ジャカルタの2路線も運航している。
(2014年4月18日 9:03)