格安航空ノック・エアは、シンガポール航空傘下の格安航空スクートと設立を計画している新たな航空会社について、年内の運航開始を目指す方針を明らかにした。
18日付バンコクポストによると、新会社がボーイング777-200を使い、中長距離国際線を運航する。中国や日本、韓国などに乗り入れる見通し。政情不安の影響も懸念されるが、年末までには運航を開始 する方針。合弁事業の計画が9日の年次株主総会で承認された。
両社ともマレーシアの格安航空エアアジアのグループに対抗する狙い。ライバルとなるタイ・エアアジアXは運航計画を近く発表する。まず韓国線に就航するとみられている。
(2014年4月21日 9:06)