タイ国際航空は、航空燃料価格の上昇を受け、一部の国際線で燃料割増料金(燃油サーチャージ)を今月20日発券分から引き上げる。日本発着便は5米ドルで据え置く。
引き上げ幅は5.5~20.5米ドル。路線別の料金は▽ベトナム、ラオスなど=14.5米ドル→20.5米ドル▽シンガポール、香港など=24.5米ドル→30.5米ドル▽ロサンゼルス=104.5米ドル→125.0米ドル──など。
一方、割安料金の航空券を発売した。エコノミークラスの最低料金は、国内線が2,810バーツ、国際線が4,300バーツ。東京は1万6,025バーツ。今月内に予約し、9月30日までに利用することが条件。座席数の3割程度に適用する。
(2009年7月14日 8:27)