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高速道路公団(ETA)は、首都圏の有料道路で導入の準備を進めている自動料金収受システム(ETC)を2~3カ月以内に稼働させる。運転手は料金所で停車せずに無線通信で決済が可能になる。
23日付ネーションによると、当初は首都環状道路の中部サムットプラカーン県バンプリ~バンコク都内スクサワットなどを含む3区間で稼働させる。最大で時速60キロの車両から情報を読み取れるシステムを採用した。
利用者はETC車載器を購入し、車内に設置。決済に使う集積回路(IC)内蔵のスマートカードに料金を補充しておく必要がある。料金所で500バーツまたは1,000バーツ単位で補充を受け付ける。
(2009年7月23日 8:13)