インドネシア系の格安航空タイ・ライオン・エアは、年内にシンガポールと中国、来年に日本に就航する計画を明らかにした。
17日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、バンコク~シンガポール線を2カ月内に開設できる 見通し。中国線は3~4路線を検討しており、同国の航空当局の認可待ちの状態となっている。バン コクのほか、北部チェンライ県の発着便も検討している。日本線は来年末の就航を目指している。
一方、国内線では19日に9路線目となるバンコク~東北部ウボンラチャタニ線に就航する。1日3便を運航する。また、9月以降に南部ナコンシータマラート、北部ピサヌローク、東北部コンケンなどにも就航を予定している。
(2015年6月18日 9:10)