スマートフォンを通じたハイヤー配車サービス「ウーバー」を提供する米ウーバー・テクノロジーズは、タイでヘリコプターを手配するサービスを試験的に開始した。東南アジアではタイが初めて。
18日付バンコクポストによると、「ウーバー」のアプリケーションの利用者から希望者を募り、日曜に無料で遊覧飛行サービスを提供。事業化の可能性を探るとともに、「ウーバー」の人気を高める効果にも期待している。
米国で2013年にヘリの試験的なサービスを開始し、これまでにブラジル、オーストラリア、インド、中国などでも展開してきた。バンコクは渋滞が激しく、本格的なサービス導入の有力候補とみている。
(2015年6月19日 5:47)