物流会社JWDインフォロジスティクスは、東南アジア事業を拡大するため、年内に15億バーツの投資を計画している。
4日付バンコクポストによると、周辺3カ国での倉庫の増設に計5億バーツを充てる。第2四半期にミャンマーとカンボジアで、それぞれ床面積1,000平方メートル、3,000平方メートルの倉庫を完成させる。ラオスでは750平方メートルの倉庫が近く完成する。
また、10億バーツを企業の買収に充てる。ベトナムとインドネシア、フィリピンのうち1カ国で、倉庫を持つ提携先を買収する方針。
東南アジア事業の売上高比率を現在の8%から2020年までに25%に引き上げたい考え。昨年1~9月の売上高は前年同期比10%増の17億4,000万バーツだった。
(2016年1月5日 7:18)