格安航空タイ・エアアジアは11日、南部プーケット~中国・武漢線に来月1日に就航すると発表した。プーケットと中国本土を結ぶ同社で唯一の直行便となる。
エアバスA320を使用し、1日1便を運航する。プーケットが中国人観光客の人気を集めているため直行便を運航する。就航記念に片道2,290バーツの航空券を販売する。
プーケット発着の国際線は現在、シンガポール、香港の2路線を運航している。
同社の今年の新規路線は初となる。中国線を積極的に拡充しており、グループ企業で国際線専門のタイ・エアアジアXも中国線の拡充を検討している。
(2016年1月12日 8:52)