北部チェンマイ県で22日、チェンマイ空港と中心部などを結ぶエアコン付き路線バスの運行開始式が行われた。
地元紙チェンマイ・ニュース(電子版)などによると、運賃は一律20バーツ。午前5時半~午後10時に最短10分間隔で運行される。地元のバス会社クワンウィアンコンソンが21人乗りの中国製バス8台を調達して運行を開始した。同県でエアコン付き路線バスが運行されるのは初という。
渋滞緩和などを目的とする官民の取り組みの一環。観光客のほか、通勤・通学客が利用し、マイカー利用が減少すると期待されている。
(2016年4月25日 9:15)