長距離バス運営のナコンチャイエア傘下のタクシー会社、オールタイ・タクシーは、来年3月までに保有車両を1,000台にほぼ倍増する。
プラチャーチャート・トゥラキット(電子版)などによると、現在の保有車両は549台。顧客が順調に増えていることから、車両を増やすことを決めた。2018年末には2,500台まで増やしたい考え。
地方市場への参入も計画している。北部チェンマイ、南部プーケット、サムイなど主要観光地で、3年内をめどに配車サービスを開始する方針。
同社の運転手は約600人で、うち女性が10%を占めている。運転手の平均月収は3万バーツ。顧客からの配車依頼はコールセンターとスマートフォンの専用アプリケーションで受け付けている。
(2016年6月9日 7:22)