東北部のコンケン空港はこのほど、第2期拡張計画を決定した。投資額は20億バーツ。
24日付プーチャッカーンなどによると、旅客ターミナルや駐機場などを改装、増設する。1時間当たりの発着可能便数が6便から10便に増えるほか、大型機の乗り入れも可能になる。旅客の受け入れ能力は年間500万人に拡大する。2018年の着工、20年の完成を見込んでいる。
東南アジア諸国連合(ASEAN)経済共同体(AEC)創設により、同空港の需要が高まっているという。
同空港では格安航空など4社が定期便を運航している。チャーター便を含め、1日の旅客数は約3,500人。今年は計150万人が利用する見通し。
(2016年6月28日 7:37)