空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の7月の旅客数は昨年同月比13.9%増の1,056万2,575人だった。
表示 プラスは22カ月連続。雨期の観光オフシーズンにもかかわらず旅客数が大幅に伸び、3カ月ぶりに1,000万人を超えた。
国際線は同12.9%増の598万3,701人、国内線は15.2%増の457万8,874人。航空機発着数は9.4%増、貨物取扱量は5.9%増だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は8.1%増の486万7,341人。国際線が7.0%増の402万8,256人、国内線が13.9%増の83万9,085人だった。
このほか、ドンムアン空港が20.2%増、北部のチェンマイ空港が15.9%増、チェンライ空港が14.9%増、南部のプーケット空港が21.8%増、ハジャイ空港が14.4%増だった。
▼1~7月は13%増
1~7月の旅客数は昨年同期比12.7%増の7,163万4,730人。国際線が同11.9%増の4,096万9,466人、国内線が13.8%増の3,066万5,264人だった。
(2016年8月22日 7:22)