ベトナム系の格安航空タイ・ベトジェットエアは6日、定期便の運航を15日に開始すると発表した。
まず15日にバンコク~南部プーケット線(1日1便)、プーケット~北部チェンライ線(週3便)に就航する。26日にはバンコク~北部チェンマイ線(1日2便)に就航する。さらに、11月9日にバンコク~ベトナム・ハイフォン線(週4便)に就航する。バンコクでは新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を利用する。
運航開始を記念し、11日までに予約された平日の航空券の一部を無料とするキャンペーンを開始した。
同社は2013年に設立された合弁会社で、タイ側株主の変更などで定期便の運航開始が大幅に遅れていた。
(2016年9月7日 7:34)