プラユット暫定首相は6日、ラオスのトンルン首相とビエンチャンで会談し、両国を結ぶメコン川の国際橋3本の建設について検討することで合意した。ラオス側から提案された。
バンコクポスト(電子版)などによると、新たな国際橋は、タイ東北部ブンカーン県とラオス中部ボリカムサイ県、タイ東北部ウボンラチャタニ県とラオス南部サラワン県、タイ東北部ルーイ県とビエンチャンをそれぞれ結ぶ。ブンカーン県の橋については具体的な計画がほぼ策定されている。
両国国境のメコン川には第1~第4の国際橋4本があり、それぞれタイ側は東北部のノンカイ県、ムクダハン県、ナコンパノム県、北部チェンライ県から架けられている。
(2016年9月7日 7:35)