港湾運送・倉庫業のフジトランスコーポレーション(本社・名古屋市港区)は6日、東部チョンブリ県シラチャーで新倉庫を稼働させたと発表した。
現地法人フジトランス・ロジスティクス(タイランド)がピントン工業団地内の第1倉庫の隣接地に第2倉庫を建設し、取り扱い能力を強化した。第2倉庫の敷地面積は約2万平方メートル、倉庫の面積は8,000平方メートル。コンテナドック6基を備え、床は1平方メートル当たり3トンの荷重に耐えられる。倉庫面積は合計で2万8,000平方メートルとなった。レムチャバン港を利用した輸出入貨物などを取り扱う。
フジトランス・ロジスティクス(タイランド)は2014年4月に第1倉庫を稼働させ、営業を開始した。主に自動車産業向けに物流サービスを提供している。
(2016年9月7日 7:38)