空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のプラソン会長は、南部のハジャイ空港の拡張に151億バーツを投じると明らかにした。21日の取締役会で決定された。
23日付プーチャッカーンによると、国内外からの観光客を中心に旅客数が増加しているため、拡張して対応する。拡張工事は20年計画で2期に分けて実施。滑走路や誘導路、旅客ターミナルを新設するほか、駐機場を増やす。既存の旅客ターミナルも改装を予定している。
2019年に環境アセスメントを完了させ、20年に1期工事に着手したい考え。年間旅客処理能力を現在の250万人から25年に850万人、30年に1,000万人に引き上げる。
(2016年9月26日 7:01)