インドネシア系の格安航空タイ・ライオン・エアはこのほど、料金支払いサービス大手のカウンター・サービスと航空券の販売で提携したと明らかにした。
23日付ポストトゥデーによると、国内線と国際線のいずれの航空券でも予約・購入手続きが可能。提携を記念し、国内線が片道425バーツから、国際線が同980バーツからのキャンペーン価格を導入する。
すでに他の航空会社がカウンター・サービスと航空券の販売で協力しており、取扱額が年間15~20%のペースで増加していることから、タイ・ライオン・エアも提携を決めたという。
同航空は2013年12月に運航を開始した。国際線ではインドネシア、シンガポール、ミャンマーに加え、来月からベトナムにも乗り入れる計画。
(2016年9月27日 7:34)