海運大手トレセン・タイ・エージェンシーズは27日、水道・廃水処理事業の合弁会社を設立したと発表した。
合弁会社の「TTAスエズ」を26日に設立した。資本金は200万バーツ。出資比率はトレセンが51%、スエズ・エンバイロンメント・サウスイースト・アジアが49%。トレセンは設立の目的について、「タイの公共、民間部門の市場でサービスを提供するため」としている。
トレセンは新事業に積極的な姿勢を見せている。先月3日にはゲーム施設の運営会社レーザー・ゲーム・アジアに出資すると発表した。
(2016年9月28日 7:29)