タイ港湾公団(PAT)の集計によると、昨年度(2015年10月~16年9月)の貨物取扱量はバンコク都内のクロントイ港などで減少した。
同港は貨物船が同5.5%減の3,067隻、貨物取扱量が3.7%減の2,104万6,000トン、コンテナ取扱量が3.4%減の150万6,000TEU(20フィートコンテナ換算)だった。
東部チョンブリ県のレムチャバン港は、貨物船が0.1%増の6,312隻、貨物取扱量が1.5%減の7,232万4,000トン、コンテナ取扱量が4.2%増の706万1,000TEUだった。
南部ラノン県のラノン港は、貨物船が9.8%増の346隻、貨物取扱量が12.7%減の16万7,864トン。
北部チェンライ県のチェンセン港は、61.5%減の3,485隻、50.2%減の20万7,942トン、チェンコン港は24.1%増の942隻、4.4%増の8万4,874トンだった。
(2016年11月16日 7:19)