カタール航空は8日、ドーハ~南部クラビー線に就航した。定期直行便でクラビーに乗り入れる中東の航空会社は初めて。
9日付ネーションによると、中型機のエアバスA330-200を使用し、週4便を運航する。タイ国政府観光庁(TAT)のユタサック長官は、中東や欧州、アフリカからの観光客を増加させる効果に期待を示した。ビーチリゾート地としてクラビーの人気は高いとみている。
同社のタイの直行便は、ドーハ発着のバンコク線、南部プーケット線に次いで3路線目。来年の北部チェンマイ線就航も計画している。
(2016年12月13日 6:44)