タイ国鉄(SRT)は、年末年始5日間(12月28日~1月1日)の乗客数が48万941人だったと明らかにした。
2日付プーチャッカーンによると、最も利用者が多かったのは30日の11万9,078人。同日は通常の211本に加え、臨時列車4本を運行した。
このほかの乗客数は、28日が9万3,094人、29日が10万3,187人、31日が10万4,858人、1月1日が6万724人だった。
2日以降は連休を地方などで過ごした人たちのUターンラッシュが予測され、2日は2本、3日は3本、4日は1本の臨時列車を運行する。
(2017年1月4日 6:56)