インドネシア系の格安航空タイ・ライオン・エアは、バンコク~南部トラン線と北部チェンマイ~南部スラタニ線に来月10日に就航する。
12日付バンコクポストによると、それぞれ1日2便、1日1便を運航する。片道運賃はそれぞれ425バーツから、925バーツから。
チェンマイ~南部スラタニ線は、2路線目の地方空港間の路線となる。東北部ウドンタニ~南部ハジャイ線が好調なことから就航を決めた。
同社はインドネシアの格安航空ライオン・エアの現地法人。現在は国内線10路線、国際線6路線を運航している。
(2017年1月13日 7:39)