マレーシアの格安航空エアアジアの25日発表によると、傘下のタイ・エアアジアの昨年の旅客数は前年比16%増の約1,722万人だった。
マレーシアのスター(電子版)などによると、搭乗率は84%に3ポイント上昇した。機材は6機多い51機となった。
旅客数は過去最高を更新したが、伸び率は前年の22%から低下した。昨年第4四半期は中国人観光客の減少が響いたとみられ、旅客数が前年同期比8%増の約437万人にとどまった。
グループ全体の第4四半期の旅客数は同7%増の約1,451万人だった。搭乗率は85%に2ポイント上昇した。
(2017年1月27日 7:16)