経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

ヤマトが宅急便開始、素材サイアムと合弁

170131 yamato.jpg ヤマト運輸を中核とするヤマトホールディングスは30日、素材最大手サイアム・セメントとの合弁会社を通じ、タイで宅急便サービスを開始したと発表した。
 昨年9月に設立した合弁会社SCGヤマト・エクスプレスがバンコク首都圏でサービスを開始した。営業拠点5カ所を設置し、従業員は約130人。トラックやバイクで配達する。サービス地域と拠点を順次拡大する予定。インターネット通販の普及で急増している小口配達の需要取り込みを狙う。
 縦、横、高さの合計が160センチ以内、重さ25キロ以内の荷物を取り扱う。基本料金は大きさに応じて40~270バーツの7段階。低温で運ぶ「クール宅急便」や代金引き換えサービスも追加料金で引き受ける。クレジットカード決済などの導入も予定している。
 SCGヤマト・エクスプレスは資本金6億3,300万バーツ。ヤマトホールディングスとサイアム・セメントの各子会社がそれぞれ35%、65%を出資した。
 これまでヤマトホールディングスはタイで企業向けの物流サービスや国際宅急便、海外引っ越しサービスを手掛けており、さらにサービスを拡充する。

(2017年1月31日 6:34)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ