
日本梱包運輸倉庫(本社・東京都中央区)を中核とするニッコンホールディングスは1月30日、タイで新倉庫が完成したと発表した。
大株主のホンダが自動車工場を構える東部プラチンブリ県のロジャナ工業団地内に建設した。自動車部品の輸送や保管などを手掛ける現地法人、日本梱包(タイランド)が設置した。4月1日に稼働を開始する予定。
新倉庫の敷地面積は4万8,000平方メートル。平屋建てで倉庫面積は9,900平方メートル。自動車・バイクの研究開発(R&D)や品質保証の支援サービスを提供する別の現地法人サイアム・オートテクニックの利用が決まっている。
日本梱包(タイランド)はバンコク都内に本社を置き、東部チャチュンサオ、チョンブリ、ラヨン、中部サムットプラカーン各県にも拠点を設置している。
(2017年2月3日 7:02)