経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

路線バス公団、新車両489台の契約破棄決定

 首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)は、中国のバスメーカー、上海申竜客車の販売代理店ベストリン・グループから新車両を調達する契約を破棄することを決定した。
 9日付バンコクポストによると、天然ガス自動車(NGV)の489台を計33億8,900万バーツで発注したが、マレーシア製として最初に輸入された100台が中国製と判明。同社が脱税のため偽装していた疑いが強まり、納期も守られなかった。
 同公団は12月下旬から新車両を利用する予定だった。入札をやり直し、別の発注先を決める方針。これに対し、同社は脱税疑惑を否定し、契約が破棄された場合は提訴する構えを見せている。

(2017年2月10日 6:41)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ