高速道路・鉄道運営のバンコク・エクスプレスウエー・アンド・メトロ(BEM)の22日発表によると、昨年の地下鉄の1日当たり乗客数は前年比5.1%増の27万3,700人だった。
各月とも前年同月を上回り、8月は9.6%増の28万6,100人で最も伸びた。昨年の1日当たり旅客収入は4.6%増の680万バーツだった。
昨年の鉄道事業の売上高は36.1%増の32億3,010万バーツ。昨年8月にパープルラインが開業し、首都鉄道公団(MRTA)から支払われる運営委託費で大幅に伸びた。
一方、高速道路事業の売上高は5.5%増の93億70万バーツ。通行量が堅調に伸びた上、昨年8月の新路線開通も増収につながった。
(2017年2月23日 6:12)