日本通運は13日、バンコク~クアラルンプール間とバンコク~ハノイ間のトラック混載輸送サービスを拡充したと発表した。
運行スケジュールを固定し、定期運行を開始したほか、インターネットを通じて輸送状況を確認できるサービスを導入。料金体系も刷新した。
バンコク~クアラルンプール間は平日の毎日運行とし、バンコク~ハノイ間は週1回の運行とした。バンコク発ハノイ行きは金曜発、月曜着、ハノイ発バンコク行きは木曜発、日曜着。
海上輸送より速く、航空輸送より安いため、トラックによる国際輸送の需要が伸びているという。
特に両区間は需要が大きい上、少量・多頻度の輸送需要が高まっていることから混載輸送サービスを拡充した。
(2017年4月18日 6:36)