ニュー・ジェン航空の名称でチャーター便を運航するサバイディー航空は17日、東部ラヨン県のウタパオ空港の利用を開始した。
18日付バンコクポストによると、ウタパオ~中国・鄭州線に17日に就航した。中国人観光客の利用を見込み、週4便を運航する。さらに、年内にウタパオ発着の中国2路線に就航する計画。
拠点のドンムアン空港では旅客便が増加し、新規路線の開設や増便が困難なことや、中国人観光客に人気のパタヤが近いことから、ウタパオ空港の利用を決めた。
同社は中国線に特化し、中国人観光客を主要顧客としている。中国の25都市に乗り入れ、1日約30便を運航している。
(2017年4月19日 5:58)