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インドネシア系の格安航空タイ・ライオン・エアは、8月から国際線の一部で運航を再開すると明らかにした。
5日付クルンテープ・トゥラキットによると、まずはバンコク~ジャカルタ線を運航する計画で、航空券の販売を開始した。一方、シンガポールや中国、台湾、日本などへの乗り入れ再開の時期は決まっていない。
国内線は5月に一部路線で運航を再開した。今月中旬にバンコク~南部プーケット線も再開する。このほかの路線の増便も予定している。
同社は国内線13路線、国際線30路線を運航してきたが、新型コロナウイルスの影響で3月25日から全路線で運休していた。
(2020年6月8日 8:56)