| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
首都鉄道公団(MRTA)は11日、鉄道パープルラインの運賃引き下げを9月末まで3カ月延長すると発表した。3カ月の延長は2回目となる。
新型コロナウイルスの影響を考慮し、利用者の負担を軽減するのが目的。サクサヤーム運輸相の指示に従った。運賃を通常の14~49バーツから14~20バーツに引き下げており、このまま継続する。
同公団はパープルラインの利用促進を目的に、昨年12月25日から今年3月末までの期間限定で運賃を引き下げていたが、乗客数が伸び悩んだため、今月末まで3カ月延長していた。
(2020年6月12日 9:12)