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南部のプーケット空港が13日、約2カ月ぶりに再開された。新型コロナウイルスの影響で閉鎖されていた。
感染拡大防止策の一環として、同空港は4月3日から段階的に閉鎖されていた。感染拡大が収まったとみられるため、運輸省傘下のタイ民間航空機関(CAAT)が12日に再開を許可していた。
CAATはタイへの旅客機の乗り入れを今月末まで禁止しており、当初は国内線だけが運航される。
バンコクポスト(電子版)などによると、初日はベトナム系の格安航空タイ・ベトジェットエアが利用を再開し、バンコク~プーケット線で1往復した。
タイ・エアアジアとバンコク航空、ノック・エア、タイ・ライオン・エアの4社も16日の利用再開を予定している。
(2020年6月15日 8:55)