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マレーシア内務省は16日、タイ南部ソンクラー県サダオ郡とマレーシア北部クダ州ブキット・カユ・ヒタムの国境検問所の24時間稼働を打ち切ると発表した。
マレーシアの国営ベルナマ通信によると、両政府は昨年6月18日から3カ月間の予定だった24時間稼働の試験を今月17日まで9カ月延長していたが、貨物輸送量が少なく、24時間稼働の効果が少ないと判断した。18日から従来の午前6時~午前0時の稼働に戻す。
国境貿易を増加させるため、貨物輸送の大型トラックなどを試験の対象としていた。午前0時すぎから午前6時前の通行量は極めて少なく、全体の1%未満だったという。
(2020年6月18日 9:17)