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首都鉄道公団(MRTA)は、首都圏鉄道整備事業のオレンジライン西側区間の建設業者と、オレンジライン全線の運行業者を選定する入札について、来月に業務委託書(TOR)を販売すると明らかにした。
19日付クルンテープ・トゥラキットによると、10月の入札と年内の落札業者の選定を見込んでいる。建設には民間の資金やノウハウを活用するPPP(官民パートナーシップ)方式を採用し、工費は1,100億バーツ。運行業務の予算は320億バーツで、契約期間は30年を予定している。
オレンジラインは、すでに着工している東側区間が2023年、西側区間が25年に開通する見込み。
一方、パープルライン延伸区間の建設についても、9月にも入札を実施できる見通し。
(2020年6月22日 9:09)