| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
日本の海運大手3社によるコンテナ船事業の統合会社オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は26日、東南アジアと中国を結ぶ貨物輸送サービスを強化すると発表した。
新たな航路「チャイナ・タイ・サービス(CTS)」と、改定した航路「タイ・フィリピン・サービス(TP2)」で来月に運航を開始する。
CTSの寄港地は、上海~寧波~アモイ(厦門)~レムチャバン~クロントイ~レムチャバン~香港~上海。
TP2の寄港地は、ホーチミン~レムチャバン~バタンガス~マニラ~南沙~蛇口~ハイフォン~ホーチミン。
(2020年6月30日 8:37)