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高架鉄道BTSスカイトレインの事業を証券化したインフラファンドを運用するBBLアセット・マネジメントは15日、6月の乗客数が昨年同月比53.9%減の約950万人だったと明らかにした。
新型コロナウイルスの影響で6月も乗客数が大幅に減少したが、政府による夜間外出禁止の解除など規制緩和がプラスとなり、5月に比べると乗客数が回復した。5月は同72.8%減の約550万人だった。
乗客数は2月から5カ月連続でマイナス。2月は5.7%減の約1,790万人、3月は45.2%減の約1,170万人、4月は81.5%減の約350万人だった。減少率は5月から2カ月連続で縮小しており、7月も回復が進む見通し。
(2020年7月16日 8:58)