| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国家環境委員会はこのほど、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の拡張工事について、第3、第4滑走路建設の環境アセスメントを承認した。
21日付クルンテープ・トゥラキットによると、第3滑走路の全長は4,000メートル。環境アセスメントの完了により着工できる状態になった。竣工は2022年の予定で、建設費は217億バーツ。
建設工事は3月に実施した入札で最低価格を提示した建設会社ナワラット・パタナカンのコンソーシアム(企業連合)が落札している。
第3滑走路の建設により、同空港の年間旅客処理能力は9,000万人に増える見通し。現在は4,500万人。
(2020年7月22日 9:04)