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中国の物流大手、百世(ベスト)は、タイで小包の宅配サービスを強化するため、年内に3億バーツを投資する。
21日付各紙によると、物流拠点を増設し、現在の4カ所から10カ所に増やす方針。また、提携先を拡大し、小包を受け付けるサービス拠点を現在の約500カ所から800カ所以上に増やす。
インターネット通販の商品の配達需要が伸びており、取り込みを狙っている。今年からの5年間で50億バーツの投資を予定しているという。
同社は中国の電子商取引最大手アリババ・グループの系列企業。タイで2018年11月にサービス開始を発表した。
(2020年7月22日 9:05)