ゼネコン大手チョーカンチャンは21日、地下鉄(ブルーライン)延伸区間の車両システムの調達などを請け負ったと発表した。
グループ企業で高速道路・鉄道運営のバンコク・エクスプレスウエー・アンド・メトロ(BEM)から受注した。同社は今年3月、首都鉄道公団(MRTA)からブルーライン延伸区間の運営を受託していた。現行区間と一体的に運営する。
チョーカンチャンは車両、信号、通信・電力、運賃収受のシステムなどを調達・設置する。費用は総額約196億4,200万バーツとなる見込み。
延伸区間はフアランポーン~バンケー(14キロ)、バンスー~タプラ(13キロ)。2020年3月までの全線開業が予定されている。
(2017年6月23日 6:51)