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自動車用皮革シートなどを生産するチャイワタナー・タンネリー・グループは29日、北部ナコンサワン県で一般廃棄物の処理事業を来月から開始すると発表した。
子会社のグリーン・パワー1がナコンサワン自治区(テサバーン)から受託した。廃棄物の処理能力を1日当たり400トン以上に引き上げ、ごみ固形燃料(RDF)を生産する計画。3億2,580万バーツを投資する。さらに、RDFを使う発電事業も計画している。地方電力公団(PEA)に電力を販売する。
チャイワタナーは発電事業も手掛けているが、廃棄物処理やごみ発電は初めてとなる。同自治区では毎日170~200トンの廃棄物が発生し、処理が課題となっている。
(2020年7月30日 9:17)