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宅配サービスのフラッシュ・エクスプレスはこのほど、下半期の事業拡大に45億バーツを投じる計画を明らかにした。
5日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、電子商取引市場が拡大。宅配サービスの需要が高まっていることから、投資を加速する。
サービスセンターを現在の5,000カ所から1万カ所に倍増するとともに、宅配車を1万5,000台から30%増やす。また、年内の東南アジア進出を目指し、準備を進めていく方針。
同社は2018年に事業開始。全77都県で宅配サービスを提供している。新型コロナウイルスの影響で受注が急増し、1日100万個の荷物を配達する日もあるという。月商は10億バーツに達している。
(2020年8月6日 8:30)