スマートフォンを通じたハイヤー配車サービス「ウーバー」を提供する米ウーバー・テクノロジーズはこのほど、新サービス「ウーバー・フラッシュ」を試験的にバンコク都内で開始したと発表した。
従来の一般車両による「ウーバーX」、高級車による「ウーバー・ブラック」の登録車両とタクシーを利用できる。車両とドライバーを選択する手間がかからず、最も近い場所にいる車両を利用できることから、待ち時間を短縮できる利点があるという。
運賃は「ウーバーX」と同様で、基本料金が10バーツ。走行距離1キロごとに4バーツ、1分ごとに3.5バーツを加算する。
同社は2014年4月にバンコクでサービスを開始。北部チェンマイ県でもハイヤー配車を展開している。
(2017年6月29日 6:43)