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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は11日発表した第3四半期(4~6月)の連結決算で、最終損益が29億3,390万バーツの赤字だった。
昨年同期は58億8,310万バーツの黒字だったが、赤字に転落した。新型コロナウイルスの影響で航空機の運航本数や旅客数が激減し、売上高が昨年度同期比88.8%減の17億4,390万バーツにとどまった。
本年度9カ月の売上高は同36.3%減の311億8,200万バーツ、純利益は59.6%減の80億4,850万バーツ。本年度は黒字を維持できるとみている。
(2020年8月13日 8:36)