タイ国際航空の格安航空子会社のタイ・スマイル航空は1日、バンコク~ビエンチャン線に就航した。
4日付バンコクポストなどによると、中型機のエアバスA320-200を使用し、1日1便を運航する。運賃は片道2,480バーツから。ラオス線はバンコク~ルアンパバーン線と合わせ計2路線となった。
ビエンチャン線ではタイ航空が1日2便を運航してきたが、タイ・スマイル航空に半分を移管した。ただ、新規参入の許可取得が難しいため、タイ・スマイル航空の機材を使った共同運航という形にしている。
同路線では両社のほか、バンコク航空と国営ラオス航空が運航している。
(2017年7月5日 6:19)