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高速道路・鉄道運営のバンコク・エクスプレスウエー・アンド・メトロ(BEM)は13日、地下鉄(ブルーライン)の上半期の1日当たり乗客数が昨年同期比25.9%減の23万2,100人だったと明らかにした。
新型コロナウイルスの影響による外出自粛などで乗客数が大幅に減少した。4月が最も落ち込みが激しく、昨年同月比73.5%減の7万8,500人。5月は同60.7%減の11万8,800人、6月は35.0%減の20万2,700人と回復傾向にある。
上半期の鉄道事業の売上高は11.1%減の21億900万バーツ。一方、高速道路事業の売上高は25.4%減の38億600万バーツだった。
(2020年8月14日 10:13)