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バンコク航空が14日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比47.0%減の73億5,210万バーツ、最終損益が33億1,340万バーツの赤字だった。
新型コロナウイルスの影響で業績が悪化し、赤字額は昨年同期の17倍強に膨らんだ。特に第2四半期に旅客数(チャーター便除く)が97.8%減の2万8,500人と激減し、赤字額が29億7,480万バーツに上った。
上半期の旅客数(同)は55.2%減の135万2,600人。国内線が51.9%減の99万7,700人、国際線が62.4%減の35万4,900人。平均搭乗率は61.7%に8.4ポイント低下した。
(2020年8月17日 8:40)