| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
高架鉄道BTSスカイトレインの事業を証券化したインフラファンドを運用するBBLアセット・マネジメントは14日、7月の乗客数が昨年同月比44%減の約1,190万人だったと明らかにした。
新型コロナウイルスの影響が続き、7月も乗客数が大幅に減少したが、6月に比べると回復した。6月は同54%減の約950万人だった。3カ月連続で落ち込みが縮小しており、8月も回復が進む見通し。
鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスが同日発表した第1四半期(4~6月)の乗客数は昨年同期比69%減の約1,850万人。同社の連結決算は増収減益だった。
(2020年8月17日 8:41)